WEB会員募集中



Table tennis

スクール情報

クリニック報告

8月22日(日)

早稲田大学卓球部が例年夏合宿を行っている秋田市において、合宿中の8月22日(日)中高生を対象にクリニックを開催しました。3年後に国体が開催されるということで、県の連盟から選抜された約60名の男女選手が参加しました。

最初に早稲田の選手が多球練習を実際にやって見せました。そして、中野選手がフォアドライブの手本を見せ、「フォアドライブはラケットを上に振るのではなく、前に振ることが大切であること」を説明しました。続いて時吉選手がバックドライブの手本を見せ、「バックドライブはフォアドライブとは違って回転重視」と説明しましたが、見ていると回転重視には見えず、スピードを重視しているようにしか見えませんでした。

選手の実演後、参加者と選手とのゲーム練習になりました。選手とのゲームに勝つ参加者もいて、選手は気が抜けません。さすがに国体候補選手だけあってレベルが高く、簡単には勝たせてもらえませんでした。クリニック終了後、各選手にサインを求める参加者が多く、慣れない選手は戸惑いながらサインをしていました。

参加者からは「もっと試合をしたい」「試合を見に行きたい」「早稲田に進学したい」との感想がありました。

今回も秋田在住の地元OBの方々にご支援をいただいて、無事にクリニックを実施することができました。今後もワセダクラブ卓球Divの活動にご注目ください。

戻る